【日本のビジネスエリート】 世界が認める日本人大富豪まとめ

大富豪と呼ばれる人達ってどんな人達がいて、どんな経歴を持っているの?そう思ったことがある人も多いと思います。2023年の世界長者番付では、昨年の1位でTwitter社の買収をしたことでも知られるイーロン・マスク氏がトップを陥落したと大きくニュースになったことも記憶に新しいですね。日本ではどんな人が長者番付に名を連ねているのでしょうか?2023年フォーブス日本長者番付からTOP5を紹介していきます。

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日本人長者番付ベスト5は誰?

1位 柳井正

昨年と同じく1位となったのはファーストリテイリング、会長兼社長の柳井正さんでした。ユニクロの創業者として有名な方ですね。早稲田大学政治経済学部へ進学し、卒業後はジャスコに入社しましたが1年も経たずに退社、実家の衣料品店で働くこととなりました。そこで父親の後を継ぎ社長となり新たにユニクロを開店しました。低価格のカジュアルウェアを扱い、東京原宿へ出店していきます。その時に今では一般的に売られている「フリース」を目玉とし、安くても品質が良いユニクロのイメージを作り上げていきました。資産額は約4兆9700億円で世界長者番付でも39位でした。まさに世界でも活躍する日本人と言えるでしょう。

2位 滝崎武光

2位はキーエンス創業者で現在は取締名誉会長の滝埼武光さんでした。キーエンスは計測・制御機器の大手メーカーで、社員の平均年収が全国でトップクラスの超優良企業だと言われています。滝崎武光さんは兵庫県立尼崎工業高校を卒業後、外資系プラント制御機器メーカーに就職しました。その後独立し電子機器メーカーを設立しますが倒産してしまいます。それから2度目の企業をするも、こちらも倒産してしまいました。2度の倒産を経て、キーエンスの前身であるリード電機を設立、1986年に現在のキーエンスという社名に変更しました。CMなどでは見たことないので、どんな会社か知らない方も多いと思いますが、製造業の利益率が50%を超えるとてつもなくすごい会社です。資産額は約31700億円だそうです。

3位 孫正義

3位はソフトバンクグループ代表取締役会長兼社長の孫正義さんでした。久留米大学付設高等学校を中退し渡米したのちに、米国高等卒業試験に合格しカリフォルニア大学へ編入学します。大学在学中に自動翻訳機を売り込んだ資金で売ソフトウェア開発会社を設立します。大学卒業後に日本へ帰国し、コンピューター卸売事業の会社を興したのちに日本ソフトバンクを設立しました。資産額は29400億円だそうです。

4位 佐治信忠

4位はサントリーホールディングス代表取締役会長の佐治信忠さんでした。サントリー2代目社長、佐治敬三さんの長男として兵庫県で生まれました。甲陽学院高等学校を卒業後、慶応大学経済学部へ入学します。カリフォルニア大学大学院を修了し、ソニー商事へ入社、その後サントリーへ入社し2001年にはサントリー社長に就任されています。米ペプコム社を買収し、日本でペプシコーラを販売するきっかけを作ったと言われており、その後も清涼飲料水だけでなく飲食業界にも参入するなど様々な事業を展開していきました。資産額は14500億円だそうです。

5位 高原豪久

5位はユニ・チャーム代表取締役社長の高原豪久さんでした。ユニ・チャームと言えば、ベビー用紙おむつや生理用品で有名な企業ですね。高原豪久さんは、ユニ・チャーム創業者の高原慶一朗さんの長男として愛媛県で生まれました。横浜市の山手学院成中学校・高等学校に進学し、高校時代にはアメリカへ1年間留学しました。成城大学経済学部を卒業後、三和銀行へ入行したのちにユニ・チャームへ入社し、2001年に代表取締役社長へ就任しました。日本衛生材料工業連合会会長、カルビー株式会社の社外取締役、野村ホールディング社外取締役などの様々な役職も持っておられる方です。資産額は1530億円だそうです。

まとめ

上位5名の方を簡単に紹介させていただきましたが、いかがでしたか?この5名の方は昨年と同じ顔ぶれです。うらやましい限りですが、色々な出来事や失敗をそれこそたくさん経験し、挫折しながらも前へ突き進んだ結果の成功だと思うと背筋が伸びる思いがしますね。すぐに真似することは難しいので、大富豪 ゲームでちょっとした富豪気分になってみるのはいかがでしょうか。実際に大富豪になったらどんな事をしてみようなどと思い描きながらゲームをして楽しんでみてください。