トリニティ 原価マスク

スマートフォンの関連製品や
家電周辺機器を販売する
トリニティ株式会社が
原価マスク』を販売しています。

 

転売防止のために、製品の原価を
記載し、その価格で販売する
というもの。

 

これだけ安いの中国製である
ということはすぐにわかりますが、
中国製でも最近はもっと高値で
販売されているので、購入しやすい
と感じる方も多いかもしれませんね。

 

 

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トリニティの原価マスクは中国製で評判は?

マスクの品薄はまだ続いていて
価格が高騰しているので少しでも
安く買えると助かる人はたくさん
いますよね。

 

トリニティの原価マスクは
マスクを販売するにあたって
かかる諸経費などコストを
最小限にした製品原価を
販売価格にしています。

 

でも私、個人的には
原価なんだったらもっと
安くできるんじゃない?
と思ったんですが?

 

原価と言いながら1枚39円は
別に安くないかなと思いました(笑)

 

結局はマスクの高騰で
それが現在の最低限の安さ
なのかもしれませんが。

 

しかも、デカデカと

「中国で製品を製造して、
日本に輸入し…」

と書いてありますね。

 

中国製なんだったら余計に
高いと思うのは私だけ?

 

最近特に思うんですが、
中国製のマスクの在庫がかなり
余ってきてるのかな?と思います。

 

というのも、最近街中で
マスクを売っているのを
本当によく見ます。

 

大阪在住ですが、心斎橋やなんば
辺りではドラッグストアは
もちろんのこと、飲食店の店先で
マスクを販売している店舗がかなり
増えてきました。

 

50枚入りで3,000円以上は
するんですが、100%中国製だし
そんなに人が群がる感じもない
ので、そこまで売れてはなさそう。

 

どっかの業者が飲食店に
販売を勧めているんだろうな
と思うんですが、どこにそれだけの
在庫を抱えているのか?と気になる。

 

そういうのを見ていると
1枚60円以上は普通なので
原価マスクの39円は安いと
感じますが、それでも中国製は
買いたいとは思わないかなぁ。

 

 

トリニティの原価マスクの評判は?

販売を発表した翌日に
ホームページにアクセスして
みましたが、アクセスが集中して
ページが開かない状態になって
いました。

 

マスクの販売ページだけじゃなくて
トリニティのサイトの全てのページが
開きません。

 

多分、購入者が殺到している
でしょうけどね!

 

生産国にこだわらなければ
かなり安いと思うので
購入したい方はたくさん
いるでしょう。

 

でも一方で中国製ということに
購入を躊躇している方もたくさん
いますね。

 

アベノマスクの虫や髪の毛
混入なんかもありますし、
中国製マスクの粗悪さも
報じられたりしているので

中国製のマスクへの
嫌悪感を持っている方が
すごく増えましたよね!

 

私は元々国産マスク(マスク
だけじゃなくて基本的には
国産のものしか買いません)
しか購入しない派だったので、

中国製が良くないということに
気づいてくれた国民が
増えたことがめちゃめちゃ
嬉しいです(笑)

 

どうしても手元にマスクない
という場合は仕方がない部分は
あると思いますけどね。

 

でも、世間がすごく生産国に
敏感になっているんだな
ということがよくわかります。

 

 

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トリニティの原価マスクはカード決済手数料が怪しい?

トリニティの原価マスクを
購入するのに躊躇している
人が多いのは、原価に含まれる
という諸経費が気になっている
からというのもありますね。

 

原価マスクに含まれるコストは

仕入価格(1,469円)
輸送費(150円)
関税(69円)
倉庫手数料(200円)
カード決済手数料(70円)
消費税(218円)

となっています。

 

ここで気になるカード決済手数料
これって、ダメなやつじゃない?

 

カード決済手数料は店側が
クレジットカード会社に
支払うものなので、消費者に
負担させるのは規約違反です。

 

もちろん、カード決済手数料を
上乗せして商品を販売している
ところもあるとは思いますが、

自信持ってデカデカと書くのは
良くないでしょ(笑)

 

これは会社の信用にも
関わってくる気がしますね…

 

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