イチゴ狩り コロナウイルス 神奈川

コロナウイルスの感染拡大を
受けて、3月はさまざまな
イベントが中止や延期となって
います。

 

春はイベントが多い季節なのに
自粛自粛と言われるとどんどん
気持ちも沈んでいってしまいがち。

 

でもそんな中でも楽しめる
スポットがイチゴ狩り!

 

もちろん感染症対策はしながらの
営業ですが、今回は神奈川県の
イチゴ狩りスポットについて
書いていきます。

 

 

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神奈川のイチゴ狩りのコロナウイルス対策は大丈夫?

不特定多数の人が集まる
イベントやビュッフェ形式の
外食の自粛要請があり、

イチゴ狩り農園でも営業を
休止しているところもあります。

 

神奈川県で言うと、横浜にある
TOKYO STRAWBERRY PARK”は
365日イチゴ狩りができる施設
ということで2018年にオープン
しました。

 

こちらでは3月31日まで休園
をすでに発表しています。

 

個人の農園では団体のキャンセルが
相次ぐ中でも頑張って営業している
ところもありますが、

こういう大型施設はテーマパーク
と銘打っていることもあり
営業自粛となっていますね。

 

個人の農園に関しては、
消毒液を設置して収穫前後の
消毒を促したり、
一度に収穫する、ビニールハウスに
入る人数を減らしたり

感染を防ぐための対策を
しながら営業しています。

 

いちごは成長を待ってくれないし、
個人だからこそ、長期間の
営業自粛はやはり厳しいし、
ただでさえ団体客のキャンセルが
増えているので、

対策をしっかりして営業する
という対応を取っている農家が
多いですね。

 

逆に個人のお客さんは予約が
しやすくなっていたりもしますよ♪

 

神奈川のイチゴ狩りのおすすめは?

TOKYO STRAWBERRY PARKは
都心からも行きやすくて便利
ですが、3月中は休園となって
いるので、今回は他の農園について
調べてみました!

 

 

よしはら いちご園(横浜市戸塚区)

常時、5〜9種類の品種の
いちごを楽しめる農園です。

 

個人的には白章姫という
品種が気になりました!

 

白ピンク色の変わった色で
どんな味がするのか気になる!

 

いちご=赤い、なので
赤くないいちごって甘いの?
と想像ができないんですよね(笑)

 

変わった品種を食べられる
農園はやはり人気です♪

 

 

もちだ農園(横浜市神奈川区)

紅ほっぺとおいCベリー
という品種が食べ放題の
イチゴ狩り農家です。

 

午前中は混雑を避けるために
10時からと11時半からに
分けています。

 

電話は朝8時から繋がる
みたいなので、タイミングが
良ければ当日予約もできるかも
しれませんね♪

 

 

ゆめが丘農園(横浜市泉区)

相鉄線ゆめが丘駅から徒歩で
行けるイチゴ狩り農園です。

 

イチゴ狩りって郊外にあって
車じゃないと行けなかったり
バスを乗り継いで、というところが
多いので、電車の最寄駅からすぐ
というのは嬉しいですよね!

 

土日の予約も1週間前でも
可能だったりするので、
ホームページでチェック
しておくと良いと思います♪

 

 

津久井浜観光農園(横須賀市)

イチゴ狩りの他にも季節ごとに
果物狩りを楽しめる農園です。

 

比較的3月も4月も空きがあって
予約しやすそうですよ!

 

4月6日以降は入園料が
1,300円と結構安いのが
嬉しいポイントだなと
思いました(笑)

 

 

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小泉農園(川崎市・横浜市青葉区)

わがままいちごという
オリジナルの品種を
育てている農園です。

 

こちらはコロナウイルス対策として
少人数で回数を増やして開催中
とのこと。

 

2020年に横浜市内にも
農園がオープンしたという
ことで、行きやすくなった
方も多いのではないでしょうか♪

 

感染症対策をしっかりと
しながら営業している農園が
多いので、自粛モードで暗く
なりがちですが、

季節のものを食べて免疫力を
上げて、せっかくの春だし、
イチゴ狩りで楽しく過ごして
みませんか?

 

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