トップナイフ 5話 ゲスト

2020年1月期のドラマ
トップナイフ』の5話に
出演しているゲストキャスト
について調べてみました!

 

今回メインとなる患者は
天才ピアニストの景浦祐樹。

 

命よりも耳に関わる神経を
温存してほしいと訴えます。

 

“天才”と付く役柄は
本当に難しいですよね。

 

 

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トップナイフ5話のピアニスト役ゲストは?

 

天才ピアニスト、景浦祐樹を
演じているのは俳優の
柿澤勇人(かきざわはやと)さん
です。

 

 

柿澤勇人のプロフィールは?

柿澤勇人さんは
1987年10月12日生まれの
現在32歳です。

 

 

神奈川県出身で
身長は175cm。

 

現在はドラマのゲスト出演も
しながら、基本的にはミュージカル
を中心に舞台俳優として活躍
しています。

 

20歳の頃には劇団四季に
入団していたんですよね。

 

しかし、2年ほどで退団
しています。

 

この2年というのがポイントで、
2年で結果が出なければ諦める
と家族の反対を押し切って
劇団四季に入団したんです。

 

3つの作品で主演を務めていて、
素人から見ると成功してるん
じゃない?と思うんですが、
そうではなかったんですかね。

 

きっぱり2年で退団しました。

 

やはり劇団四季では出演機会が
少なかったのか、退団後は
年に2,3作品は出演していて、
切れ目なく活躍している印象。

 

どんな場が自分にとって
合っているのか、同じ舞台俳優
でも向き不向きがあるんですかね?

 

 

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柿澤勇人の高校と大学がすごい?

柿澤勇人さんはすごい家系に
育っています。

 

ひいおじいさんは浄瑠璃の語り手、
おじいさんは三味線奏者で
どちらも人間国宝。

 

ご家族はその道がどれほど
厳しいものなのかを知って
いるからこそ、劇団四季の
入団も反対したんですね。

 

サッカーで日本代表になるよりも
難しいという例えをしたんですが、
それは柿澤勇人さんは元々サッカーで
プロになることを目標にしていたからです。

 

決して夢を見ていただけでなく
高校は東京都立駒場高校保健体育科
に入学してサッカー部に所属していました。

 

東京都立駒場高校はサッカーの
名門校として有名だった学校です。

 

数百人の部員がいて、
その中で柿澤勇人さんは
4軍のスタート。

 

自分は上手いと思っていたけど
自分より上手い子がたくさんいて
サッカーは諦めることに。

 

そんな時に見たライオンキングが
きっかけで俳優を目指すことに
なります。

 

高校に通いながら
舞台芸術学院の夜間部
にも入学してミュージカルを
学ぶという、めちゃめちゃ行動力が
ありますよね?

 

それでも家族は芸の道は
反対していたので、
色々な葛藤があったんだろうな
と思いました。

 

高校卒業後は大学に進学したものの、
休学して劇団四季に。

 

劇団四季を退団してから
大学に戻っています。

 

大学は東京都立大学(首都大学東京)
表象言語を専攻していたとのこと。

 

表象言語?というのが
何を学ぶのが全然ピンと
きませんが、

何か知覚的だったり視覚的な
もののイメージを別のものを
使って表したりする表現方法
みたいな感じ?

 

抽象的だったり具体的だったり
色々なので、すごく範囲的には
広いものですよね。

 

表現するという意味では
演劇や役者にはすごく
役立つものなんだろうな
と思いました。

 

役者ってただただ演技が
上手いというものではなく
勉強しながら、吸収したものを
アウトプットする作業も合わせて
大事なんでしょうね。

 

今回のトップナイフの役柄は
ピアニスト役なので、ピアノの
練習なんかもされたんでしょうか。

 

今後の俳優人生にも大きく
役立つような役柄だったかも
しれませんね!

 

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