篠原輝利の読み方や中学高校はどこ?身長や体重もチェック!

篠原輝利 高校



サイクルロードレースという
自転車競技の『篠原輝利』選手
が日本人初のツールドフランスの
総合優勝を目指しています。

 

 

ツールドフランスは毎年7月頃に
フランスで行われる自転車ロード
レースで、ワールドカップ、オリンピック
に並ぶ、世界でとっても有名な大会。

 

 

そんなすごい大会での優勝を
目指す篠原輝利選手ですが
まだ高校生だというのです。

 

 

どんなすごい高校生なんでしょうか?

 

 

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篠原輝利の読み方や中学高校はどこ?

 

篠原輝利選手は
2003年4月1日生まれの
現在16歳、高校2年生です。

 

 

輝利という名前。
“あきとし”とか
“てるよし”とか、
色々読み方は考えられるん
ですが、篠原輝利選手の場合は
きり”。

 

 

しのはら きり

と読みます。

 

 

意外なところが来ましたね(笑)
今どきの名前って感じ。

 

 

ツールドフランスを目指している
ことから、中学を卒業してから
活動の拠点をフランスに移して
いるので、外国での呼ばれ方
としては“キリ”って呼ばれやすい
かもしれませんね?

 

 

そう、篠原輝利選手は
日本の高校に進学せず、
中学卒業後からフランスに
渡りました。

 

 

中学校は茨城町立明光中学校
出身で、茨城県からだったら
関東の自転車競技部のある
高校に通うという選択肢が
一番有力だったと思います。

 

 

昭和第一学園高等学校
千葉経済大学附属高等学校
埼玉県立川越工業高等学校
千葉県立京葉工業高等学校

 

など自転車競技の強豪校は
たくさんあります。

 

 

県立高校でも私立に負けてない
のがすごいですよね。

 

 

きっと篠原輝利選手はこれらの
高校から推薦入学のお声も
あったことでしょう。

 

 

しかし、中学生ですでに目標を
世界に合わせていた篠原輝利選手は
強豪校入学ではなく、フランスへ渡る
ことを選択しました。

 

 

かと言って高校に通っていない
わけではありません。

 

 

第一学院高等学校という
通信制の高校のカリキュラムを
受けながら、フランスで自転車の
腕を磨いているのです。

 

 

第一学院高等学校は
早くから海外で活躍してきた
アスリートがたくさん卒業していて、

 

実はサッカーの久保建英選手も
同じ第一学院高等学校に
通っているんだとか。

 

 

 

篠原輝利選手は日本の通信制
カリキュラムを受けながら、
今後現地の語学学校にも通う予定
とのこと。

 

 

若いから何でも吸収できますよね(笑)
羨ましい。

 

 

ツールドフランスで優勝した頃には
もうペラペラになってるんでしょうね!

 

 

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篠原輝利の身長や体重もチェック!

2019年現在高校2年生の
篠原輝利選手ですが、
身長172cm、体重60kg
ということで、結構身体は
大きいですよね?

 

 

誕生日が4月1日なので、
学年では一番遅い誕生日で、
早生まれの子は小柄な子が多い
印象ですが、

 

高校生までになると、そんなこと
関係ないんですかね?

 

 

篠原輝利選手はフランスに渡ってから
日本とのトレーニングの仕方の違いに
驚いたそうです。

 

 

フランスはオフシーズンには
自転車に乗るトレーニングを
ほとんどしないんだとか。

 

 

筋トレなどのトレーニングが
主になるんだそう。

 

 

きっとその間に体力作り、
体型作りをしっかりと行うん
でしょうね。

 

 

まだまだ篠原輝利選手も
大きくなって海外選手に
見劣りしない体型、実力を
どんどん付けていくんだろうなと
思いました。

 

 

インタビュー記事を読んでいると
考え方も海外アスリートのようで
意識の持ち方も全然違うなと
感じました。

 

 

そういう強い気持ちがあるからこそ
海外で戦っていく度胸みたいなものも
あるんだと思うし、必ずツールドフランス
総合優勝を成し遂げてくれると思います!

 

 

応援しています!

 

 

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