台風17号2019のヨーロッパの進路が気象庁よりもヤバイ?関西への影響も!

台風17号 2019 ヨーロッパ



2019年9月19日午後3時に
台風17号』が発生しました。

 

 

台風15号の影響で
今でも千葉県では
停電や断水などの被害が
続いています。

 

 

台風と秋雨前線の影響で
日本各地で局地的な大雨に
なるところも?

 

 

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台風17号2019のヨーロッパの進路が気象庁よりもヤバイ?

台風17号(21日21時現在)
名称:ターファー
現在地:東シナ海
進行方向:北
速さ:20km/h
中心気圧:970hPa
中心付近の最大風速:35m/s
最大瞬間風速:50m/s

 

 

熱帯低気圧としては
1日、2日ほど前から
沖縄県の南に発生している
というアナウンスはありましたが

 

すでにだいぶ日本列島に
近づいてから台風に変わって
いるので、すぐに対策が
必要ですね。

 

 

気象庁の進路予想では
予報円の真ん中を
通ってくれたら、うまいこと
日本列島をかすっていくぐらいで
日本海に抜けていってくれそう。

台風17号 2019 気象庁

 

23日以降に北海道に
向いていますが、
この頃には温帯低気圧に
変わっている予想になっています。

 

 

一方、ヨーロッパの進路予想では
21日に沖縄県の西に位置して
いるので、沖縄県では21日に
最接近すると考えられます。

台風17号 2019 ヨーロッパ 21日

 

 

問題は22日
ヨーロッパの画像では
緑色が濃くなると風が強い
という意味を持つので
沖縄県に最接近していた時
よりも、強くなっているのが
わかりますね。

台風17号 2019 ヨーロッパ 22日

 

そして一番濃いところは
長崎県辺りでしょうか。

 

 

気象庁の予報円からだと
少し東側を通る予想に
なっています。

 

 

23日には北海道、東北地方に
近づいているので、
進むスピードはかなり早いので
あっという間に台風は過ぎ去りそう。

台風17号 2019 ヨーロッパ 23日

 

直接日本列島を縦断する
という可能性はないですが、
勢力を増しながら北上するので
短時間で雨風が強くなりそうですね。

 

 

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台風17号2019が関西への影響も!

台風が近づかない地域
だと言って、油断はできない
と天気予報で言っていました。

 

 

日本列島では秋雨前線が
北上していて、
特に西日本では台風と関係なく
雨風が強まる予想になっています。

 

 

沖縄から九州に近づくのは
22日で、西日本にも影響を
与えそうですが、

 

秋雨前線の影響を考えると
台風が近づく前、21日の方が
天気が荒れる可能性が高い
とのことです。

 

 

台風じゃないし、と油断は
禁物です!

 

 

しかも、台風の進行方向の
右側で雨風が強くなるため、
今回の台風は本当に本州が
完全に右側になってしまうので
注意が必要ですね。

 

 

秋雨前線と台風の影響で、
3連休は日本各地で雨の
予報になっているのは
本当に残念ですね…

 

 

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