chilldspotメンバーのプロフィールや経歴まとめ!人気曲も紹介

  • 2026年6月21日
  • 2026年6月5日
  • 音楽

ブルーマッシュ メンバーは、20代前半が多いですが、chilldspotのメンバーも同じような年代です。さらに、chilldspotのメンバーそれぞれの個性が重なり合うことで生まれる楽曲は、聴く人を惹きつけます。本記事では、chilldspotのメンバーのプロフィールや経歴、人気曲なども紹介します。

メンバーのプロフィール

chilldspotのメンバーは、比喩根・玲山・小崎の3名からなる2002年生まれの東京出身バンドで、2019年12月に活動をスタートしました。高校在学中の2020年11月には早くも1stEPを発表し、翌年にはSpotifyが選ぶ次世代アーティスト枠のRADAREarlyNoise2021に選出され注目を集めます。さらに2022年には、配信曲BYE BYEがホンダのVEZEL e:HEVのCMソングとして採用され、一気に知名度を高めました。そんなメンバーを一人一人紹介していきます。

比喩根(ひゆね)

chilldspotのメンバーで比喩根は、東京都出身の2002年5月7日生まれです。2026年3月時点では23歳で、chilldspotではボーカルとギターを担当しています。そして、バンドの中心的存在として独特の歌声と表現力で、楽曲の世界観を牽引しているのです。若いながらも確かな技術とセンスを持つ、メンバー唯一の女性です。

玲山(りょうざん)

chilldspotのメンバーの玲山は東京都出身の2002年生まれで、2026年3月時点では23歳になります。chilldspotではギターを担当し、バンドのサウンドを支える重要な存在です。繊細さと力強さを兼ね備えたプレイスタイルが特徴で、楽曲の雰囲気づくりに大きく貢献しています。バンドの世界観を形作るうえで欠かせないメンバーです。

小﨑(こざき)

小﨑は東京都出身の2002年生まれで、2026年3月時点では23歳になります。chilldspotではベースを担当し、低音で楽曲の土台を支える存在です。安定感のある演奏と柔軟なアプローチが魅力で、バンド全体のグルーヴを生み出すうえで欠かせない役割を担っています。サウンドの深みを引き出す、chilldspotのメンバーの中で重要な役割を持っています。

chilldspot脱退したメンバー

chilldspotのメンバーだったジャスティンは、2025年7月14日に脱退を発表しました。理由については、それぞれが次のステップへ進むためと説明されています。ジャスティンは2024年1月から活動を休止しており、ドラムと向き合う時間が必要だと感じていたようです。活動を続ける中で自分の課題や弱点を見つめ直し、改善するための時間が欲しいと思うようになったことも明かされています。脱退後、メンバーはジャスティンがムードメーカーだったと語っており、離れることへの寂しさは大きいと心境を述べています。

経歴

chilldspotは、ギター兼ボーカルを務める比喩根を中心に結成されたバンドです。chilldspotはメンバー同士が、もともと深い関係でつながっていたわけではありません。ジャスティンは比喩根の幼馴染で、小﨑は同じ高校の軽音部仲間として出会いました。一方、田代は高校こそ別だったものの、軽音部の交流を通じてつながりが生まれています。このように、それぞれ異なる関係性から集まったメンバーが、現在のchilldspotを形作ったのです。

バンド名の由来

chilldspotというバンド名は、英語のスラングでリラックスできる場所を指すchillspotをもとに作られました。しかし、そのままでは面白みに欠けると感じた比喩根が、独自の意味を加えて現在の形に仕上げています。まず、子供のような純粋な気持ちを忘れずに活動を続けたいという思いからchildを組み合わせ、さらに状況に応じて形を変えながら寄り添える音楽を作りたいという願いを込めて、さまざまな料理に使われる器を意味するpotを加えました。こうした二つの言葉をchillspotと融合させて誕生したのが、バンド名chilldspotです。

人気曲

独自の世界観と中毒性のあるサウンドで注目を集めるchilldspotは、これまでに多くの人気曲を生み出してきました。ここでは、ファンから支持される代表曲や話題になった楽曲をピックアップし、その魅力を紹介していきます。

夜の探検

2020年11月25日にリリースされた1st EP「the youth night」に収録されたこの楽曲は、YouTubeでは同年10月16日にミュージックビデオが先行公開されたポップなサウンドが印象的な一曲です。大人になるにつれて増えていく不安や迷いをテーマにしつつ、子供の頃の無邪気さや純粋さを思い返すことでどこか懐かしさを感じさせる世界観が描かれています。大人になった今だからこそ、何の心配もなかったノンフィルの世界へもう一度足を踏み入れたいという思いが込められています。大人の視点と子供の視点を対比させながら、過去の記憶に触れるようなノスタルジックな雰囲気をまとった楽曲です。

ネオンを消して

chilldspotの1st EP「the youth night」に収録されているこの楽曲は、YouTubeで11月11日にミュージックビデオが先行公開されました。曲のテーマは性にまつわる美しい側面に焦点を当てたもので、儚さと魅力が入り混じる男女の関係をネオンが輝く真夜中の情景とともに描いています。比喩根の感情豊かな歌声が楽曲の世界観を際立たせており、まるで短編映画のように物語性を感じさせるミュージックビデオも大きな見どころです。

Groovynight

2021年6月11日に発表されたこの楽曲は、これまでのchilldspotにはあまり見られなかったダンス色の強いナンバーとして注目を集めました。夜の街を軽やかに駆け抜けるような爽快さがあり、聴くたびに気分が高まるようなワクワク感も味わえる一曲です。バンドの新しい一面を感じられるサウンドで、初めて聴く人にも印象に残りやすい仕上がりになっています。

まとめ

chilldspotのメンバーは、独自の世界観と高い表現力で多くのリスナーを魅了してきました。結成の背景やバンド名に込められた思いを知ることで、彼らの楽曲が持つ深みや魅力がより鮮明に感じられるはずです。これからも新しい音楽に挑戦し続けるであろうchilldspotの活動から、ますます目が離せません。