相模湖のマッスルモンスターがオープンして3年半になりますが、その間、事故は起きてないのでしょうか?

今回は、相模湖のマッスルモンスターについて、どんなアトラクションなのか?

 

体験者の話しではかなり怖いそうですが、マッスルモンスターの安全性について詳しくみていきます。

 

アジア初のマッスルモンスターとは?

富士急の相模湖プレジャーフォレストで2017年3月25日にオープンしたのが、マッスルモンスターというアトラクションですが、

アジアでの初上陸となったアトラクションでもあります。

アジアでは初上陸となりますが、ヨーロッパやアメリカを中心に9カ国で稼働されているそうです。

また、この相模湖のマッスルモンスターは、同じ型のアトラクションの中でも世界最大級のアトラクションだということです。

相模湖のマッスルモンスターはどうやって行くの?

このアトラクションは、相模湖プレジャーフォレストの山頂にあって、高さが16.1mあります。

階層数は3階層+屋上展望台です。

 

アスレチックは92個あり、最大定員は120名、利用制限は身長が120cm以上、体重は120kgまでとなっていますので、

制限が超えそうな人は気をつけましょう。

 

相模湖プレジャーフォレストへのアクセスは、電車だと相模駅で降りてバスでの移動になります。

相模湖リゾートプレジャーフォレストキャンプ場のバス停から徒歩5分の場所です。

 

そして、マッスルモンスターのある頂上へは、入園場所からリフトに乗って3分ほど登ったら到着です。

入館料は大人1,700円、子供・シニアは1,000円です。フリーパスだと大人が3,900円、子供・シニアが3,100円です。

 

このマッスルモンスターは、3階層のアスレチックエリアとさらに屋上展望台が設置されていて、

晴れた日は富士山も見えるという見晴らしの良さです。

 

しかし、それと同時に最上階のアトラクションが見渡せますから、最初に屋上展望台に登ってしまうと不安が増してきそうですね。

マッスルモンスターでは、体験するまえに説明を受けるのですが、その説明時間の前に予約をしなければなりません。

そこで命綱の付け方などを何度も練習してからチャレンジすることになります。

マッスルモンスターでの事故は事実?

さて、相模湖マッスルモンスターの事故ですが、実際に事故が起きているわけではないようです。

ただ、命綱があれば大丈夫だと思う反面、もしこの命綱が外れたり切れたりして落ちたらどうするの?と思う人もいるでしょう。

でも、それさえも心配することはないようにできているそうです。なぜなら命綱は2つあって万が一片方が切れたり外れたりしても、

もう一つの命綱で支えますから大丈夫です。

しかも、もう一つの命綱は外れないようになっています。

 

さらに、ありえないのですが、万が一もうひとつの命綱が外れたとしても、

落下防止ネットが張られていますから、2重3重に安全を確保されているわけですね。

 

実際に落ちてしまったら

落ちたとしても、命綱が2つあるし、落下防止ネットもありますから命に関わることもなく安全なのは分かりますが、

実際に落ちたらどうなるのでしょうか?

 

命綱や落下防止ネットがありますから、もちろん大丈夫なのですが、

足元を踏み外した場合そのまま宙ぶらりん状態に…

 

しかも、自分ではもとに戻ることができませんから、

そのままの状態で係の人から回収されるまでそのまま待っていなければなりません。情けない態勢のまま…

 

人気のあるアトラクションで、まず周囲に人がいるはずですから、その状態はほぼ誰かに見られています。

そして、係員から回収されるまでは、自分ではなにもできずにひたすら待っていなければなりません。

 

かなり恥ずかしいようですね。こんな事態になっても周囲が笑ってくれると、むしろありがたいのですが、

冷ややかな感じで見られるとかなり辛いかもしれません。

 

そして、この相模湖のマッスルモンスターは、上に行くほど難易度が増しますから、落ちる可能性も高くなります。

また、難易度が色分けされていて、難易度が高い順に黒色、赤色、青色と区別されています。

つまり、黒色が一番難しくて落ちる可能性も高くなります。

同種のアトラクションでは死亡事故はゼロ

相模湖のマッスルモンスターに似た海外のアトラクションでも、死亡事故はありませんから、

そうしたことからも安全なアトラクションだといえるでしょう。

 

安全が確保されている上での、スリルを十分に味わえるのが相模湖のマッスルモンスターで、

落ちてしまったときはちょっと恥ずかしい思いもするかもしれません。

しかし、それだからこそ落ちたときの恐怖感と緊張感を味わえるのかもしれませんが…

 

相模湖のマッスルモンスターの動画や画像を見ると、細長い板の上に自転車に乗ったり、

空中に手漕ぎボートが設置してあったりで、ほんとにこんなことまでやるの?って感じです。

 

あと、不安定な丸太の上を歩いたりしますが、ただのアスレチックと違うのは、その場所が16mという高さにあるってことでしょう。

この16mという高さは、人間にとっては恐怖を感じやすい高さということです。

 

実際にマッスルモンスターを体験している人の動画や写真を見ても、楽しくてしょうがないという感じでは決してなくて、

恐る恐るやってるのが分かって見ているこちらまでその恐怖感が伝わってきました。

 

長時間空中のような場所にいること、命綱があるとはいえ、落下することの恐怖感などを考えると、

絶叫マシーンよりも恐怖の度合いは高いかもしれませんね。

まとめ

今回は、相模湖のマッスルモンスターの事故についてまとめましたが、

調べてみると実際に事故は起きていなかったようです。

 

しかし、体験した人や画像を見ると、事故が起きそうなくらいの恐怖感を感じるそうです。

また、実際16mという高さは、一番恐怖感を感じる高さなのだそうです。

 

絶叫マシン系に飽きた人達にとって、ちょっと違った恐怖感が体験できるおすすめの場所ではないでしょうか?