トップナイフ 2話 感想

2020年1月期のドラマ
トップナイフー天才脳外科医の条件ー
の2話について書いて
いきたいと思います!

 

 

キャラクターの濃いそれぞれの
脳外科医の脳外科医としての
考え方も様々なんですが、
命を救おうとする気持ちだけは
共通ですよね。

 

 

共通であってほしいですね(笑)

 

 

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トップナイフ2話のネタバレと感想まとめ!

2話では4人の脳外科医それぞれの
悩みが明らかに?

 

 

トップナイフ、女帝などと
言われる頂点を極めた医者たちの
過去にも迫る!?

 

 

 

トップナイフ2話のネタバレ

相変わらず足並みの揃わない
ドクターに手を焼く深山。

 

 

黒岩の手術中に幸子がヘマをしてしまい、
黒岩は「女は脳外に向いていない」と言います。

 

 

昔から「脳外に女は向かない」と言われ
続けながらもキャリアを積み上げ続けて
きた深山は女性差別だと黒岩に攻め寄ります。

 

 

そんな様子を見た幸子は、意外と
いい人そうなのになぜ深山が
「氷の女」と呼ばれているのか気になります。

 

 

それを聞いた同僚は「あの人も
傷を負ってるからね」と言います。

 

 

そんな中、深山は1年前に事故で
脳挫傷を負ってから
頭痛が取れなくなったという患者・
牧羽由香里(松本若菜)を診察します。

 

 

ですが由香里が受診した本当の
目的は診察ではなく、
脳外のドクターに付きまとわれている
からどうにかして欲しいというものでした。

 

 

脳外科医の集合写真を見せ、この中に
そのドクターはいるかと尋ねると黒岩を指さします。

 

 

すぐに深山と幸子は黒岩を問い詰めます。
心当たりがあるという黒岩は、元交際相手の
女性に電話し、会うも受診はしてないと言われます。

 

 

しかも、黒岩につきまとわれている
と言っていた由香里が、院内で黒岩と
すれ違っても全く反応しない様子を見た
深山は違和感を感じます。

 

 

一方で3階から飛び降り自殺を図った
患者・桑原和子(濱田マリ)が
搬送されてきます。

 

 

担当することになった西郡は、
「死にたいやつは死ねばいい」と、
何度も自殺を図っては自殺未遂を
繰り返す桑原に嫌悪感を感じていました。

 

 

自分は難しいオペをするためにこの病院にやってきた、
自殺志願者のオペをにしきたのではない、と
オペを拒否しようとするが
深山に止められしぶしぶ手術をすることに。

 

 

一命をとりとめ目を覚ました桑原に
「生きてますよ。3階で飛び降りたくらいじゃ
死なないよ」と嫌味を言う西郡。

 

 

桑原は10年前から顔面に針で刺されたような
強い痛みを感じる“三叉神経痛”を抱え、
化粧はおろか水を飲むだけでも
痛くて苦しんでいました。

 

 

病院に行くも、あらゆる病名をつけられ
最後には気のせいだと言われ、
痛みを誰にも理解されてこなかったと話す桑原。

 

 

「“痛み”は誰にもわからない」と諦め顔で語り、
痛みという言葉にひっかかる様子の西郡。

 

 

その頃深山は、再び由香里を
診察していました。
次は西郡を指さし「この人に
付きまとわれている」と言います。

 

 

その話を聞いた西郡も思い
当たることがあるようで、
誰かに電話をかけます。

 

 

相手は女性です。
ですが、会いに行っていない
と言われると同時に
「あなたは逃げたのよ。あの痛みから。
それ覚えておいて」と言われ
電話が切れます。

 

 

その言葉を聞いた西郡は右手の
震えが止まらなくなります。

 

 

結局、付きまといの犯人は黒岩でも
西郡でもありませんでした。

 

 

一方で西郡は桑原の病気の原因を
突き止めていました。

 

 

西郡は三叉神経痛ではなく、
小さな脳腫瘍が三叉神経という
顔の感覚を脳に伝える神経に触れて
痛みが出ていると推測していました。

 

 

その話を聞いていた深山もまた、
由香里の不思議な言動の謎の原因を
突き止めていました。

 

 

由香里は事故にあったときに脳挫傷をしており、
その時の軸索損傷と動脈瘤が
フレゴリの妄想を引き起こしていたのです。

 

 

フレゴリの妄想とは
誰を見ても恋人のような強い感情を抱いてしまうことで、
赤の他人を見ているのに恋人や親しい人を見ていると
錯覚してしまうものです。

 

 

由香里にはずっとひそかに想っていた人がいました。

 

 

ですがその人は会社の上司で、
既婚者だったので好きだったけど、
想いを言えずにいました。

 

 

日に日に好きな気持ちが増していき、
苦しくなって仕事を辞めることにした由香里は、
上司に自分の気持ちを伝え、
その上司と最後の出張旅行で事故にあいました。

 

 

終わらせようと思っていたのに事故にあったせいで
上司との気持ちを切れずにいたので、
それがフレゴリの妄想として現れてしまったのです。

 

 

桑原、由香里共に手術は成功しました。

 

 

桑原は顔の痛みがなくなり、
10年ぶりに化粧ができるようになりました。

 

 

由香里は手術後まだ混乱して
黒岩が上司に見えていました。
そこで深山は「手を握ってあげて。
最後の別れ完成させてあげなさい」といい、
黒岩はそっと手を握ります。

 

 

「寝なさい。ずっとそばにいるから」
その言葉を聞いた由香里は目に涙を浮かべ、
ほっとした顔で眠りにつくのでした。

 

 

仕事が終わり黒岩が病院を出ると、
元交際相手の女性が待っていました。

 

 

「あなたの子供よ」と男の子を連れて
こられ、唖然とする黒岩。

 

 

深山もまた、家に着くと玄関先に高校生の娘が
立って待っているのでした・・・。

 

 

 

トップナイフ2話の感想

今回は「痛み」がテーマでしたね。

 

 

体の痛みもそうですけど、心の痛みも
脳に関係してくるんですね。
脳って本当に深いなぁと思いました。

 

 

今回グサっと刺さったのが、
患者の桑原が言った「痛みは誰にも
わからない」という台詞です。

 

 

わかるわーと思いました。
痛みの加減ってなかなか人に
伝わらないんですよね。

 

 

体の痛みも自分は我慢できないくらい痛いのに、
言葉では「痛い」という表現しかできないから
その痛さがなかなか伝わらないってこともありますし、
特に心の痛みは伝わりにくいなって感じます。

 

 

本当に苦しい、助けてほしいって思っても
うまく言葉にできなくて一人で苦しんで
しまうこともあります。

 

 

その痛みを誰かにわかってもらえたら
共感してもらえたらすごく心が軽くなりますよね。

 

 

ドラマ内で今出川(三浦友和)が深山のことを
共感性が高いと言ってるシーンがあったので、
他のドクターの傷を癒すような存在に
なっていくのかなと思いました。

 

 

3話では深山の娘も出てくるみたいなので、
なんで別々に暮らしてるのか?なんで
「誰かさんのせいで私の人生めちゃくちゃ」と言ったのか?

 

 

次回その謎がわかるかもしれません!

 

 

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トップナイフ2話の視聴率は?

1話の視聴率が13.0%
と高視聴率を記録しました!

 

 

やっぱり安定の役者が揃うと
老若男女関わらずおもしろく
視聴できるんだろうなーという
印象ですね。

 

 

初回が高視聴率だったことで
2話からでも見てみよう
と思う方もいるでしょうし、

 

2話ではさらに上がると
個人的には予想しています!

 

 

【追記】

2話の視聴率は12.4%でした!
1話よりは下がってしまいましたが、
それでも2桁キープはさすがですね。

 

 

1話についてはこちらの記事に
詳しくまとめています!

 

 

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